決算常任委員会・・事務事業評価

10月8日・16日と決算常任委員会を開催し、事務事業評価しました。

今回の評価する事業は「地域活性化起業人事業」を取り上げました。

8日に執行部から説明を受け、議員からは質疑を行い、

16日に事業チェックシートに記入したものを持ち寄って、事業について継続すべきか廃止をすべきか。

もしくは、見直しをしていくべきかを委員の皆さんで協議して決めていきます。

結果はB。見直しとなりました。

起業人を招いて、湖南市のまちおこしのファシリテーターになっていただけるものと期待をしましたが、効果は表れませんでした。

この事業は国の事業でもあり、湖南市の人や手段をが伝わり切れなかったように感じます。この体感はほかの議員もほぼ同じでした。

大切なまちおこし事業ではありますが、もっと本気になって、湖南市民を巻き込んでいくような強いリーダーが求められます。

まかせっきりではいけません。

辞めてしまうのではなく、今後も継続しながら、やり方を変えて臨んで欲しいとの思いを執行部に委員会として提言しました。