民主党近畿ブロック地方自治体議員フォーラム

2月9日~10日

和歌山県連主催で、地方自治体議員フォーラムが開催されました。滋賀県連からは県会議員3名と市会議員5名が参加しました。

今回の研修は、1日目は「台風12号からの復旧・復興と NPOの関わり」新宮市の取り組み、「ニッポンの国境」と出しして、北方領土、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島を実際の写真をもとに、いままでの歴史、現状を学習しました。

2日目は、赤字路線で廃止寸前だった和歌山電鉄貴志川線の市民団体の取り組みも交えながら現在までの状況を学習しました。

住民の交通手段として、福祉的考え方の中で必要とされている路線が全国的に財政的な理由から、廃線となっているとのことです。

実際に電車1両を貸し切って、電車の中で説明を受けました。

大変興味深いテーマばかりで、あっという間の2日間でした。

いざといった震災に備えて、社会福祉協議会が軸となった災害ボランティアセンターの設置準備の必要性や、受援力を養う事の大切さを学びました。災害時には、中高生の力が大変大きい事をやはり話されていたのが印象的でした。

また、「たま電車」では、可愛らしい電車に思わずはしゃいでしまいましたが、財政的にはやはり厳しいものがある・・という事です。

まちの皆さんの頑張り、熱い想いは大変大きいものがありました。是非とも・・存続してほしいと願います。

たま駅長も少しお疲れのようでしたが、とても可愛らしかったです(*^_^*)

滋賀県連の議員の親睦も深まり、また親睦会では、近畿県の民主党議員の皆さんと意見交換ができ、共に頑張っていく決意も新たに出来、とても心強く感じました。

とても有意義な2日間の研修だったと思います。

  

   

 

  

 

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