2月11日、東近江市あかね文化ホールにて、第8回 外国人による日本語スピーチ大会に参加しました。
昨年から湖南市国際協会のお手伝いをさせていただくようになり、会議やイベントに参加しています。
国際協会で現在仕事をしていただいている、上原 ジャンカルロさんが出場されると言う事で、応援に駆けつけました。
そして、努力の甲斐あって、みごと知事賞を受賞されたのです。応援に駆けつけていた関係者は大喜びだったのは言うまでもありません。
彼の作文は、日本語が難しくくじけそうになった時に助け、御指導いただいた中学校の時の恩師に伝えたい感謝の気持ちを伝えた作文でした。
長野県からその先生も駆けつけられておられ、抱き合って喜びを確かめ合っていました。その光景は本当に微笑ましかったです。
全部で15人の発表者がありましたが、今回の大会は大変レベルの高い大会で、彼の他にも優れた作品がいくつもありました。日本人が持つ謙虚さや、まじめな国民性、外国の方から見て「日本人はやさしい・・」と感じてもらっている事に私たちは、もっと自覚をもたなくてはならない・・と感じました。文化や肌の色もちがう・・だけど心はおなじ・・世界はひとつ・・と言ったタンザニアのオマリ、震災映像を見て、秩序を守り譲り合っている日本人に感動したと伝えた中国の楊深さん。涙が自然と流れました。
もちろん、ジャンカルロの頑張りは素晴らしかったですが、外国の方々の温かい心に私は強く感動しました。
日本人の誇りを持って生きていきたい・・と思います。









