福祉教育常任委員会研修in尾道市

1月30日~31日、広島県尾道市御調町、公立みつぎ総合病院の地域包括ケアシステムについて、また、尾道市の幼小中連携教育および学校選択制度の取り組みについて視察研修に行ってきました。出かける前は朝、雪がうっすら積もり、びっくりしましたが、広島では、風はさすがに冷たかったですが、日差しは温かく、お天気に恵まれ大変よかったです。

みつぎ総合病院では自宅での介護に力を入れ、病院と連携した24時間見守りシステムが実現しています。訪問看護システムも充実しており、寝たきり0作戦を実行しています。まち全体で予防医学に重きを置き施策を展開しています。医者が主体性をもって推し進めている事、8000人といったコンパクトな町だから実現できた事でもあるでしょう。しかし、見れば見るほど羨ましかったです・・安心して老後を迎えられる町っていいですよね・・

もう一か所は尾道市役所内で、幼小中連携教育と学校選択制度の取り組みを聞いてきました。横の各課連携がなされ、15年の長いスパンでの教育の捉え方はすばらしかったです。教育長が市長になられ、教育に力を注がれているとの事でした。

学校選択制度導入で、学校間で良い学校づくりが切磋琢磨され、学校も落ち着いてきたと言われてました。

今回、新しい委員会になって、私が委員長になってはじめての視察研修でしたが、無事に終える事が出来ほっとしました。

この後の報告書作成が大変です(>_<)

  

   

 

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