
1月20日、毎年恒例の滋賀県全体の市議会研修会に参加しました。
この研修から1年がスタートします。
今回のテーマは「議会基本条例の検証について」
講師にいつもお話いただく、廣瀬和彦氏
議会基本条例は湖南市も制定しましたが、その検証は充分ではありません。
通年議会、ペーパーレス、政務活動費、議会報告会など、懸案事項山積みです。
閉会中の調査にあげておかないと委員会ではとりあげることができません。
以前に台風の時にその矛盾を実感しました。しかし通年議会にするには、まだまだ課題があります。
また、政務活動費を使った分だけ請求し、だしてもらうなどの報道がなされましたが、それは議会事務局の事務が増え責任が伴います。議員が自ら判断して提出すべきとのお話でした。なるほどと思いました。
湖南市は年間20万円。きっちり領収書を添付し、1円から領収書が必要です。
インターネットにも提示されています。
政務活動費はしっかり使うべき・・との先生のお話でした。
私は使用した分は全部提出するようにしていますが、活動費の約倍の金額は使っていますし、それに付随する費用(服など・・)また、会費やお付き合いなど、年間200万円ほどは使います。
一部の議員の間違った歳出がとりあげられ、報道ばかりが独り歩きしていますが・・きっちり提出している議員も多いです。
また、議会報告会はこれから見直しに入ります。
報告ではなく、皆さんの意見を如何に聞く場、考える場になりえるか、これからの議論です。
そして、ペーパーレス。
今、議会運営委員で議論が進められています。
私は、大賛成です。もう、資料まみれで、置く場所もありません。
すべて資料を無くすことは難しいでしょうけど・・・
このように、
まだまだ、検証はこれからです。
気持ちも新たにさせていただけた研修となりました。



