1月12日から13日まで、唐崎にありますJIAM(全国市町村国際文化研修所)にて研修に参加しました。
研修内容は「防災と議員の役割」です。
私は、宝来坂区のふるさと防災で副隊長になり、社会福祉協議会の災害ボランティアセンターのマッチング班に属しています。昨年は防災士も取得いたしました。
議会として、どう動くべきか。災害時の行政の動きについて、何が必要か。
実際の気仙沼市の反省を含めた活動報告、映像は大変リアルでした。
計画は一切通用しなかったこと・・津波がすべてを呑み込んでいった・・・
演習では、2班に分かれて、実際の大槌町の総務部長の災害対応の文章から何が必要だったのか。どうすれば良かったのか。また、東日本大震災の宮城県東松島市議会の行動について、議会はどう動けば良いのか、グループワークで意見を述べあった。

横の連携を取り、一人に任せ切らない。
支持者が被災することも想定しておく。
また、議会は市民活動に徹し、長靴とスコップを持って汗をかく。
単独行動を取らない。支持系統は一つにし、議長が動く・・など
様々な意見を参加者140名ほどの参加議員さんと意見を出し合い考えました。
本当に良い機会を得たと思います。
災害マニュアルは必要との意見でしたが、ざっくりしたもので良い。地域に徹する事との総括でした。
今回参加したのは湖南市から5人。

また、市議会に地域に活かしていきたいと思います。
毎回早朝の散歩では、琵琶湖がとても綺麗でした。

唐崎神社にもお参りしておきました。



