6月1日から定例議会がはじまり、議案熟読期間を経て、7日から13人によります一般質問がはじまりました。
私は、1日目の最終質問者で6番目。
今回は、通学路の安全対策を求める要望書や、委員会研修の準備、子育て支援施設の現地踏査の段取りなど、準備する事がたくさんあるため、一般質問は厳しい状態でしたが、毎議会休むことなく質問していますし、最も一般質問が重要だとかねてから思っていましたので、今まで研修会等で学習してきた私の中での課題を2点、質疑通告しました。
1問目は今大変話題となっています暑さ対策として、湖南市のエコ対策について。そして、2点目は子どもを守り育てる施策について・・を質問しました。
「自然エネルギーは地域のもの」と題して、たまたま学習会やシンポジウムがあり、市長が進めようとしておられる事とうまくタイミングがあい、昨年の緑の分権の調査事業の展開から、市民共同発電所を広げ、地域にお金が落ちる仕組みを構築したいという動きの中、地産地消のエネルギーの生み出し、原子力発電所は最終的にはなくしていこう・・といった想いもあり質問をしました。
当日は、朝日新聞記者や竜王の議員さんも傍聴にこられ、私もびっくりしましたが、市長から環境条例をつくりたい旨の発表があり、その取材だったようです。
私は、2問目の家庭児童相談書のシステム強化も是非お願いしたいと思っていますが・・・
子どもの虐待の相談件数も湖南市は多いのですが、マンパワーが不足しているのです。
来てがないのですからどうしようもありません。危機的状態です(>_<)
誰か相談員になっていただけないでしょうか・・・
少し経験と資格が必要ではありますが・・・湖南市、困っています(;_:)
私はといいますと、質問が終わり、今はほっとしていますが、通学路の要望書も作成しましたし、後は提出されている請願に対する討論をつくらねば・・
ぜんぜんスポーツクラブに行けません。
運動不足で・・・病気になりそうです(-_-;)
でも、頑張ります・・・




