再生可能エネルギー地域フォーラムin湖南

6月3日、サンライフ甲西にて、「再生可能エネルギー地域フォーラムin湖南」が開催されました。

湖南市のみならず近隣市からもたくさんの自然エネルギーに大変関心のある方々が集まり、約100名ほどとなりました。

自然エネルギーは地域のもの・・といった考え方にそってこの会が進められ、日本環境学会会長、元立命館大学教授、工学博士の「和田武氏」の講演を聞きました。

感心が高いテーマなのか、職員も大勢こられていました。

2部では、分科会形式に分かれ、私が入った分科会ではコーディネーターに菜の花プロジェクトの藤井絢子氏を迎え、「自然エネルギーを地域のものにする制度・政策のあり方」について学習しました。最近制度化、法制化され、自然エネルギーを売買することが可能となったと伺い画期的な改革です。地域に還元していけるようなしくみづくりが求められたいます。

私も以前に、公共施設に太陽光発電を設置すべき・・といった質問をする際、自分の家に太陽光発電を設置しました。まずは質問するなら実践だと、多額の借金をして設置したわけですが、毎回、創出されるエネルギーメーターを見ながら、地球環境のためいい事をしているなあ・・と実感しています。(*^_^*)

しかし、このしくみに際してはルールづくりが必要ですね・・・

これからの課題だと思っています。

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