通学路の安全対策

6月14日、6月定例会会期中に、委員会を開催しました。

6月議会提出議案の中には今回、福祉教育常任委員会に付託される議案がありませんでした。

しかしながら、国は通学路の合同点検を実施し8月の末までに国へ報告する旨の要請が市町村に対してあり、委員会の中で、その合同点検の詳細や各学校のPTAから出された要望書について、その対処の仕方を聞く事となりました。

いつ頃集約し、どのような対処をしているのか・・・どれだけの要望が実現しているのか?課題は何か?といった事を確認しました。

今回初めて通学路について、教育部、産業建設部、市民環境部が一緒になって福祉教育常任委員会で一同に集まり、議論し合いました。

私はまず話し合いが持てたことが新しい改革の第1歩ではないかと思っています。縦割り行政の意識改善はなかなか厳しいものがあります。

今後通学路の安全対策については、各課連携して、何らかの推進協議会なるものを発足してほしい旨の要望書を市へ提出することとなりました。

私が議員になるきっかけとなった通学路での事故が再び起きないように、子どもの命は守る・・これは社会の責任です。

子どもへの交通安全学習や地域でのこどもへのマナーの啓発など、学校と連携した取り組みが必要です。

市役所でもこの問題を真剣に取り組んでいく体制づくりにこれからも力をいれてもらえるよう要請していきます。

 

 

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