3月1日(木)9:00~石部南小学校にて、防災かまどベンチを地域の区長さんをはじめ、多くのボランティアの皆さんで、つくりました。
この発案は、同校6年生の児童によるもので、今後起こりうる災害の備えとして、避難場所でもある南小学校の校庭つくりたい・・といった想いが実現したものです。同校の地域コーディネーターがボランティアを募り地域の方々と卒業生、先生方と一緒になって「防災かまどベンチ」をつくった事は本当に意味深いものだと思います。まさに、学校支援本部事業の成果でもあり、災害の際の助け合い、人と人とのつながりの大切さを学ぶ実践的な授業であると思いました。私もミュージックサークルに参加をしていますので、このボランティアにも声がかかり、子どもたちと炊き出しのための薪を山へとりに行ったり、かまどのブロックのめじにセメントを詰めたりと、楽しく活動をさせていただきました。
子どもたちが大人になってもこのかまどベンチを思い出し戻ってきてくれたら嬉しいなあ~と思います。
そして何よりも、災害でこのかまどを使うことのないように祈っています。









