1月23日、私が委員長になって初めての閉会中の委員会調査となりました。介護保険事業計画の説明と現地踏査として、市内介護施設、美松苑と針っこを視察しました。湖南市は比較的若い市でありましたが、平成26年には高齢化率が20%を超えてきますし、来年には75歳以上の方の人数は1万人を超えてきます。要介護認定率も15%を超え、介護給付費は大きく増加をしてきます。湖南市は他市に比べて施設サービス、在宅サービスは充実しており大変有難いです。しかし施設の待機者は200名ほどで、なかなか入所できないのが実態です。これからは、訪問看護や自宅での介護、医療との連携が求められてきています。在宅支援の強化に向けて、地域包括支援センター強化に向けて、今後意見していきたいと思っています。今後、介護給付費が急激に増加していく中、介護保険税が見直されます。段階を多く設定し、基金も投入しながら、出来るだけ急激な値上げにならないよう配慮されます。
これから私たちが迎える老後・・友達同士で支え合うしくみが出来ればいいのに・・と思いますが皆さんはどう思われますか?
そして何よりも、いつまでも健康でいる事、介護予防施策は重要課題だと思います。






