1月22日 だじゃれグランプリ滋賀県大会が湖南市で開催されました。この大会の先駆者中川ひろたか氏をお迎えして、司会に寿太郎さん、審査委員に、絵本作家の長谷川義史氏、市居みかさん、そして湖南市長谷畑英吾氏、バックミュージックに大友剛といった豪華メンバーで、途中ハーフタイムショーも設けながら、24組の出演者がだじゃれを競い合いました。大人も子どもも真剣勝負で、30秒の間でお題を含むだじゃれが披露されました。今大会は学校教育課と市長部局と市民団体「いべっく」が初めて連携した事業で、市内の全小学校が参加し、学校でも予選会を行われ、グランプリにむけての傾向と対策といったプリントも配布されるなどの熱の入れようで、とてもレベルの高い大会となりました。
1位は石部小学校6年「くまの一人部屋ーズ」がみごと優勝、2位に小笠原大輔氏、3位に石部小学校5年「ダジャレーズ」が勝ち取りました。私は、石部文化ホール自主事業実行委員会「いべっく」のメンバーとして、赤サイドの誘導係りを担当しましたが、この大会に向けてさまざまな方々のご協力を頂いた事、そしてなによりも幾度となく会議を重ね、満員のお客様のもと大会が無事終了できた事はメンバー一同、なによりも嬉しく、大きな達成感を味わう事が出来ました。来年度に向けての熱い戦いがもうすでに始まっています。








