滋賀県市議会議長会 議員研修in彦根

1月18日、滋賀県の市議会議員の研修として、議長会主催で開催されました。

「待ったなし!議会改革」という題で、山梨学院大学法学部 江藤俊昭氏をお迎えし、開催されました。

湖南市も、現在議会基本条例策定に向けて、3つの作業部会に分かれて、湖南市の条例を一つ一つ丁寧に策定作業をしています。

その中で、今日のお話は大変参考になりました。私は、このような研修は議員であるなら受けるべきだと思っています。全員出席ではないのが残念でした。議員は頑張っているのに、地方議会に不満を持っている人は60%と高い現状である事をまず理解しなくてはならない・・と言われました。本当に残念な事ですが、それが現状なのでしょう・・・今日も報告書を配布していましたが、いつまで・・体力が続くのかなあ~~と思いながらポスティングをしていました。2時間半で200枚・・・なかなか進みません(>_<) しかし議会報告書を読んで下さっている人が一人でもおられるのなら、私はその人のためにも、報告し続けなくてはと思います。8年間1度も休むことなく、現在34号を発行しました。地道な活動ですが、自分のために続けています。

市民の代表として、議員同志が意見しあい、湖南市としての方向性を見出していく場所が議会です。私たちが一つになれば、執行部と対等であること・・をもっと認識をして、議会事務局と共に、もっともっと改革が必要です。しかし、議員一人一人の意識改革が最重要課題だと私は思っています。湖南市の議会基本条例もただ策定が目的ではなく、じっくり中身を理解して本当の意味での議会改革を進めていきたい・・と思い、また覚悟を新たにしました。

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