11月30日 6時から守山市にて新寄付税制とNPO法改正に伴う勉強会が開催されました。
講師には松原明さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会副代表理事)と衆議院議員 逢坂誠二氏(地域主権、地域活性化及び地方行政担当)をお迎えして、法改正の意味、そこに至るまでの経緯についても学習しました。
この改正は民主党政権に代わっての最大の改革であり、地域主権、新しい公共の実現のための成果、結晶であります。
地方議員の私たちがしっかり理解をして、NPO団体と連携して条例を制定していかなくてはなりません。
今回の東日本大震災では、自治体間の助け合いが寄与したと言われていますが、NPO団体の地域外の連携が大変大きく支援に貢献したと言われています。私たちのまちは自分たちで築く、力になりたい人を繋げていくシステムを創ることで助け合い、更に元気になれるのではないでしょうか。
市議会での条例制定はまだまだまわり取り巻く状況整備が整っていませんが、地方議会がためされる時です。
議会基本条例を現在制定していますが、わたしたちが専門性を持って知識を得、提案していく議会が求められてきています。




