11月27日 快晴のもと、第23回ふれあい広場が開催されました。
福祉施設が中心となって、子どもから大人まで、障がいをお持ちの方すべての市民が県立近江学園に集いふれあいました。
このお祭りはたくさんのボランティアの手によって支えられています。
自主的に楽しもう・・何か出来る事はないか・・など支持されることなく自主的に動くボランティアだから、23回を数えるまでにお祭りが続いてきたのだと思います。
たこやきやカレーライス、カップ麺などの模擬店や小学校や作業所が出展されるコーヒーやケーキ。
また遊びのコーナーではストラックアウトやふあふあ風船、昔あそびなどがあり、たくさんの子ども達が楽しみます。
私はステージの担当を毎年していますが、バンドやコーラスでも出演しています。
もみじ・あざみの寮生さんをはじめ、一麦寮の合唱や近江学園児童によるダンス、など17団体がステージを飾りました。
従来の開催時期より2週間遅かったので、日が暮れるのが早く片付けが心配されましたが、皆さん協力しあい、とてもスムーズに終える事ができ大変感謝しています。
このような自主的なお祭りがなくならず、続けていきたいものですが、資金面や人材不足などで、存続していくには課題が出てきました。
来年にむけて、しっかりとした議論が必要です。






