
3月19日 岐阜県揖斐郡大野町
石部南まちづくり協議会の皆さんと担当職員も一緒にデマンド交通の学習会に行ってきました。
福祉、防災は、地域に合った形での施策展開が求められている。
有償でするのか、無償でするのか・・
大野町は意義タクシーに委託して、市が大きな予算を提供しています。
オンデマンド交通システム「コンビニクル」運行システムを導入しています。
やはりこのシステム導入は大きいものと思われました。
また、揖斐タクシーの職員が乗務しており、そのノウハウは把握されていました。

湖南市では調査研究費30万円ほどが交付金として1件予定されています。
今後、高齢化社会となり、免許証返納していくなかで、移動手段の確保が大きな課題です。
助け合いの仕組みが築けないかと思うのですが・・・難しいのかなあ~~
総務常任委員会でも、引き続き調査研究が必要だと思います。



