軍師ネットワーク職員研修の傍聴

6月1日、大津市議会議場にて早稲田大学名誉教授 北川正恭先生を招き、

「議会事務局の未来と事務局職員の役割」について講演がありました。

清水議会事務局次長のフェイスブックでお知らせ頂き、是非とも参加させていただきたく、傍聴してきました。

清水氏とは議会事務局研究会やマニフェスト研究会主催の研修会等で以前から知っており、日頃からフェイスブックで情報を交換し合っています。

全国の思いを同じとする仲間の議員と繋がっていられる事は本当に心の支えでもあります。

事務局のあり方・・議会局の考え方。

地方が国を変えるんだといった姿勢で議会は自治行政権、自治財政権、自治立法権を持たなくてはならないといったお話をされました。

滋賀県は議長会主催で事務局研修会を実施され進んでいる県であると・・・

滋賀県から全国に発信してほしい・・とも

議会の仕事を知ってもらいたい。そして、興味を持ってほしいと思います。

そのために、議会報告書を議会終了後毎回発行し、フェスブック、ホームページの中で包み隠さず公表しています。また政務活動費については湖南市は年間20万円。

1円から領収書は添付し、研修は報告書が添えられ提出が求められています。

また議会報告書は原本も添えて提出となりました。

私はちなみに平成28年度の政務活動費の支出費用は約40万円となりました。本や印刷インクなども買っていますが、その部分は含めていません。

政務活動費支給額の約2倍を使っていて、不足ではありますが、有効に使わせていただき有難く思います。

議員はこの予算を有効に使用し、議会内容の透明性と学習したことによる成果として、市への提案に生かしていく責務が議員感じています。

2000年に地方分権一括法が施行され中央集権から地方分権にシフトしました。

この事を忘れてはならないと思います。

地方が国を変える。

この意識を持ちながら、仕事をさせていただこうと気持ちを新たにさせていただきました。

この字は北川先生の直筆で、以前研修で先生からいただいたものです。

鏡台の横に貼りながら、この言葉を自分に言い聞かせて日々過ごしています。

10月の選挙でのマニフェストにもあげる大切な言葉になりそうです。

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