
5月30日。湖南市職員の災害時初動対応訓練が大雨を想定して行われ、傍聴が可能でしたので参加してきました。
本番さながらの緊張した雰囲気の中、情報が次々と伝達されていきます。


次々と寄せられる情報を市長が判断されていきます。
地区連絡所を開設し、避難される住民が押し寄せてくる。
ペットを飼っていたりとHAG訓練で行ったような事が現実にあげられていきます。
情報伝達するために、階段を上り下りをした職員は汗でびっしょりでした。
湖南市消防団、甲賀広域消防職員も指示に従い指令を出していました。
実際に起こりうる状況の中、このような訓練は大変有効であると思います。

石部南学区の地区連絡所にも行ってみました。
そこでも職員が数名待機して、情報を流していました。
私達議会もタウンメールにて状況報告をし、議会事務局に伝え本部で報告されていました。
現実に災害を想定すると、私は防災士でもあり、また湖南市ふるさと消防団副隊長として区内の情報伝達に追われるのではないかと思います。
この訓練も地域でしておかないといけないなとつくづく感じて帰ってきました。
まず自分の命は自分で守る。
防災・減災の意識の向上について一般質問をしたいと考えています。



