
4月24日(月)~26日(水)まで全国地方議員社会保障研修会に会派として参加してきました。

内容は
1、介護保険新総合事業と次期見直しの争点

湖南市も現在進められています。介護予防を重要視されてきています。
2、子どもの貧困~現状の問題点と国・自治体対策
子ども食堂の運営支援補助。滋賀県もしていますが、補助が切れてしまうと運営に大変苦慮されています。
県の施策はいつもそうですが、いい施策はやめられないといった現状があります。
石部南学区まちづくり協議会でも取り組みが進められ、貧困家庭の子どもを如何に導いて来れるかが難しいと聞いています。また一般質問で湖南市の現状を聞いてみたいと思います。
3、生活再建のために~生活保護、債権整理、ギャンブル依存症の基礎知識
大阪のなんば近くの路上でダンボールにくるまって寝ている男性をみました。
また、朝方ふらふら歩く若者を見ました。このまちはギリギリのところを生きている人がいます。
社会の荒波の中必死で生きのびている人が・・・
生活保護制度の内容をあらためて学習し、その問題点を聞きました。
本当に厳しい方々の頼みの綱・・
家計のやりくりのしかた。ギャンブル依存症の状態など、深刻な問題が山積しています。
不正受給が報道されますが、ごく一部の方々であることを知りました。
命の火を消さないためにも、生活再建に向けての支援が重要と感じました。
4、湖的再建・滞納処分の基礎知識と対処法
5、国保都道府県単位化最新情報と今後の争点
湖南市も今後国民健康保険の広域化が進められていき、どうなっていくのか、非常に関心が高まる所です。
近々福祉教育常任委員会でも調査されるようですので、私も傍聴にいかせていただこうと思っています。
湖南市はどうなるのか。保険料は高くなるのか、下がるのか・・
滋賀県は、他府県に比べて情報もしっかりと出されています。
安定化基金も充当されていきます。来年の4月からの実施に向けて注視していきたいと思っています。
150名からの議員が全国から大阪に集まり開催された研修会。
大変狭く、またタイトでまたヘビーな内容でしたが、大変考えさせられ、有意義な研修となりました。
外国人観光客の多さにびっくり。
そして、そのゴミの多さと、マナーの悪さにびっくりしましました。
湖南市は静かで綺麗なまちだとあらためて実感しました。

今後の議員活動に生かしていきたいと思います。




