10月2日 湖南市防災訓練in石部南小学校

8;00に防災無線が鳴り響き訓練開始。
石部南学区の皆さんが石部南小学校に避難してきました。
まず、連絡が混乱して取れない。携帯電話は通じない。
これが感想です。
本当に現実になれば、かなり混乱するだろうと言った事を実感しました。
また、実際に起震車に乗ってみましたが、かなりの揺れです。
これでは食器棚のお皿などは飛び出してくる事間違いなしです。
自分の命は自分で守る・・・出来る事から実践する事です。

11:00からは宝来坂集会所にて、ふるさと防災避難行動支援班の訓練を行いました。
私はふるさと防災の副隊長ですが、避難行動支援班の班長を今は兼務しています。
宝来坂では区民にアンケートを行い、支援を必要とする人を募りました。
手上げ方式で、15名の方が手をあげられ、その方に対して個別プランを作成しました。
今回はその中から2名の方に協力いただき実際に訓練をし、またそれ以外の方には、情報伝達訓練をしました。
訓練からは、車いすの使い方、乗せたり降ろしたり、そのコツについて。
今後、支援者に対する勉強会が必要である事を確認しました。
また、スロープ下のグレーティングに車いすのタイヤがはまりました。
タイヤがはまらないグレーティングの交換を区長に要望しました。

研修を重ねる事が大切であると実感しました。



