兵庫県三木市のホースランドパークにおいて、第1回 Thanks House Days~馬による「こころの憩いの日」が開催されました。
馬とのふれあいを通して、力強さや優しさを感じ、心の癒しを実感してほしいとさまざまな体験プログラムが組まれています。
また、障害デモンストレーションとしてロンドンオリンピック日本代表選手の杉谷選手をはじめ、片山選手、広田選手が障害演技を披露して下さいました。
アニマルセラピーの中でも馬は心身両面への直接セラピー効果がかなり高く認められているそうです。
落馬事故によって車いすとなられた福留健一さん(元調教助手)が実行委員長となりこの大会を盛り上げていますが、彼も「馬がそばにいて励ましてくれたから、ここまで元気になれた」と話されています。
この大会は、馬関係者が一堂に集う記念すべき大会となりました。
主人もJRAに勤務しており、私も子どもを連れてよく馬を見にいきました。
今回はボランティアとして、チャリティーブースでの販売のお手伝いが出来て大変よかったと思っています。
この売り上げは震災の復興支援にあてられ、馬に対して使われるそうです。
当日は三木市教育委員会も後援し、たくさんの方々が馬に親しんでおられ、多くのグッズが売れ感謝の気持ちでいっぱいです。
また私も、馬に関われる仕事に主人が就かせて頂いていることを誇らしく思いました。
最後は全ボランティアが一堂に集合し、写真撮影。
思い出に残る1日となりました。









