2月8日 甲賀圏域在宅医療推進フォーラム「最後まで自宅で過ごす」に参加してきました。
講師には秋山正子 異名「市谷のマザーテレサ」
訪問看護師としてテレビでも取り上げられ、イギリスのマギーセンターに出会い、がん患者とその家族のための新しい相談支援員として模索し、高齢化の進む新宿の団地に「暮らしの保健室」を開設。住民の健康や介護に関する相談に応じておられるとのこと。
実のお姉さんをガンで亡くされ、その看護の経験も大きいとのことでした。
患者さんやその家族に献身的に寄り添い、家での介護、看護、そして 看取りまで導いてこられました。
42歳とまだお若いのに、すばらしい!
このような方がるのだな・・と衝撃的でした。
最後をどのように送るか・・生きる事は死ぬ事。
命の学習を子どもたちにもしていかなくてはならないとあらためて思います。
空き家の利用も、こんなふうに出来ないものかと思いました。







