3月2日 甲西文化ホールにおいて、湖南市防災フォーラムが開催されました。
湖南市地域防災計画について、担当課より説明あり、台風18号の被害状況も紹介されました。
私達は、この教訓を決して無駄にする事無く、防災・減災対策に務めていかなくてはなりません。
パネルディスカッションでは、被害にあった各区長さんがパネラーとして参加され、今回の台風18号を経験しての問題点について率直に感じた事を話され、経験から出された言葉は大変現実味あふれていました。
室外の防災無線は聞こえなかったことや、どのタイミングで非難するよう促したらよいのか?どこが一番安全なのか?
今後の課題が少し見えた気がします。
私は、今回のフォーラムでも参加者が少ないのが現状。いかに多くの市民に防災対策の大切さや意識を高くもってもらえるか・・・が課題だと思います。
そのためには、やはり地域を如何に知るか。また、図上でのワーキング、ディスカッションが大切ではないかと思います。
今後にぜひ繋げていきたいです。






