2月28日、サンライフ甲西において、
「芋発電・バイオマスの面白さと可能性について」
と題して、近畿大学生物理工学部教授 鈴木高広氏の市民講座が開催されました。
化石燃料が増える事に寄り、CO2濃度が今後ますます増大していく恐怖。
酸素不足に陥る危険性。
芋が日本を救うという本も発売予定で、その芋発電についての研究を発表された。
私は、科学の事はあまり解からないのですが、安全な資源になりうるといった内容で、原子力に依存しない電力源として、とても興味深い内容でした。お話だけではなかなか実感がないところではありますが、我が家も家庭菜園で芋は作っています。
皆が芋をつくる事で地球が救えたらそんないいことはないはず・・
果敢に自然エネルギーの発掘に挑戦する湖南市・・
素晴らしい取り組みだと思いました。これからも研究を重ねていきたいです。





