いじめ問題と通学路の危険個所

9月議会委員会最終日、14日に所管事務調査を行いました。

いじめ問題と通学路の安全対策についてです。

いじめ問題については、担当課長にいじめ対策マニュアルについて説明を受けた後、自由に議論し合いました。

現在湖南市でのいじめの現状は、小学校で5件、中学校で4件で、現在継続して対応されています。

いじめはいつどこでも発生しうる可能性があり、いじめられる側ののサポートをいち早く進める必要があります。

学校内で対応するだけでなく、専門的な立場の児童相談所やソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、また刑事犯罪に値する者は、警察にも応援を求めるべき・・といった意見がありました。

いじめサミットでの「無関心は悪いこと」といった気付きを各小・中学校でどのようにして広げていくかが今後の課題です。

また、通学路の問題については、今後、関係部署の連携の必要性から推進協議会を立ち上げて協議していくとし、少しでも進歩出来た事を嬉しく思います。

25年度予算に少しでも通学路の安全について改善に向けて対応してもらえるよう・・また実現できない箇所について、今後の見通しをどうするのか?を決定していくべきです。

今後も引き続き委員会の中で議論していきます。

 

 

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