7月21日 連合議員団の総会と研修会が大津プリンスで開催されました。
私は連合議員団副会長をお預かりしてまして、研修会の司会、懇親会の進行係りのお役目をいただきました。
懇親会が終わるまで気が許せなくて、無事に終えてる事ができほっとしました。
研修会では、北海道大学の山口二郎教授の講義をうけました。民主党政権の失敗と成功について、率直に御指摘いただきました。
私達は今割れている場合ではなく、しっかり現実を受け止め、議員として市民に説明し理解いただけるよう努力をしなくてはなりません。
自民党は次回の選挙のためのマニフェストを用意されているようですが、また自民党政権にもどれば60年続いた制度を変えようとしてきたことがまた逆戻りします。勝ち組、負け組を生み、市場主義の格差社会をつくり出してしまいます。
子どもに焦点をあてた子ども手当は欧米に比べたら当然の施策であり、決してバラマキではありません。若い夫婦は助けられた方々が確かにたくさんおられるはずです。マスコミもできなかった事ばかりを批判するのではなく、できた事も指摘すべきです。
改めて今民主党が向かう方向が見えたような気がします。連立政権でも仕方ない事かもしれません。
新しい公共と寄付税制などの施策に自信を持ってもっとアピールしていくべきだと感じました。
頑張るしかありません!!




