7月5日~6日、いつもの別荘、唐崎にありますJIAMに研修に行ってきました。
今回は、決算審査のための基礎的知識、行政評価、講会計改革の視点と題して、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究所 教授 稲沢克祐氏の講義を受けてきました。
全国から約260名の応募の中、今回は約100名が抽選で選ばれ、参加資格を得ます。湖南市からは、私と鵜飼議員の二人共が参加できてとてもラッキーでした。
これからは、より決算審議が重要で、P・D・C・Aサイクルの中、予算に反映していくことが重要と考えられてきています。
そのためには、わかりやすい資料を出してもらう事が必要で、行政評価シートの提示が必要だと思っています。
総務省が行政改革推進法を制定し、資産債務改革をするためのツールの整理を行いました。
この事によって、公会計制度改革が進み、財務書類4表が示されるようになりましたが、湖南市はまだ示されていません。
9月決算の時に間に合うよう、提案していきたいと思いました。
その4表のチェックポイントを教えていただき、大変参考になりました。
行政評価も議員が自らしていかなくてはならないな・・とも思いました。
何のためにその事業をしているのか?目的をはっきりさせる事が一番大切です。





