7月4日、第16回目の第1分科会が終了しました。
湖南市会議規則をはじめ、先例事例集、委員会条例、傍聴規則、会派規定など・・そのほかにも、議員の身分に関する事、反問権や自由討議、通年議会など、会派を超えて個々の議員が納得のいくまで議論し合いました。大変良い経験を得たと思います。
その回数は16回、約2年の歳月を要しました。
森リーダーが議長になられた事から、山中議員がリーダーとなり再出発しましたが、急遽体調を崩され、サブリーダーの私が議事進行やまとめ役となり今日に至りました。
そして本日、議会改革特別委員会全体会議で「会派及び会派代表者会議規定」を決定したことですべての議事案件が終了しました。
ここまで踏み込んでの規則の見直しは湖南市議会では初めてで、他の議会も事務局まかせな所が多いのではないかと思います。
一つ一つ丁寧に、時には事務局に助言をいただきながらさまざまな規則をつくりあげてこれた事に、大変満足しています。
また、私達の後の続く議員さんが今後必要に応じて見直されたら良いかと思いますが、この改訂については、自信をもって策定し、この規則に則って今後の議会運営をすすめていこうと思います。
無事に大役を終えホットしました。
よかったあ~~(*^_^*)




