連合議員団研修in淡路市・徳島市

4月17日~18日 連合議員団会議の研修に参加してきました。

今回のテーマは「再生可能エネルギーについて」です。

17日

淡路市役所横に設置されたあわじメガソーラーの視察

  

淡路県民局では、淡路市、南あわじ市、洲本市の淡路島内でのあわじ環境未来島特区の取り組みについて、説明を受けました。

続いてウェルネスパーク五色を視察しました。菜の花エコプロジェクトの取り組みや、実際BDFの精製などその油を公共施設のエネルギー燃料に使用され地産地消を実践されていました。

  

南あわじ市に移動し、CEF南あわじウインドファーム(風力発電)

維持費にかなりコストがかかるようでした。

  

18日

鳴門大橋をわたり、鳴門市ドイツ館に行きました。

第1次世界大戦で敗れたドイツ兵の約1000人が坂東収容所で俘虜となりました。

しかし、坂東の人たちは国のために働いたドイツ兵とあたたかい交流を深め、そのかけはしとなったのが音楽だったそうです。

約3年間、お互いの文化を認め合い、オーケストラ、第九などのコンサートが開催されました。

日本人はなんて情に熱い人種なのでしょうね。私は感動しました。

   

大塚美術館へ行ってきました。

日本最大級の「陶板名画美術館」です。1000点余りが展示されており、その美しさ・・・

もっとゆくりと時間をとって、もう一度来てみたいと思うほど素晴らしいものでした。

  

最後に阪神淡路大震災の時に現れた野島断層をそのまま保存・展示を体験してきました。

その凄まじさ、恐ろしさを肌で感じ、防災、減災のための施策の必要性を改めて感じました。

 

 

大変タイトな日程の中、さまざまな内容の濃い研修を終えました。

また市政の繋げていけるよう提案をしていきます。

大変お天気に恵まれ、海がとてもきらめいていました(*^_^*)

 

 

 

 

 

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