1月8日 湖南市消防団の出初め式が挙行されました。
昨年は大変な災害に見舞われた年であり、消防、警察、自衛隊、行政の方々に大変助けて頂いた年でした。
その事もあってか、どの団員の表情も真剣なまなざしで、意気込みが感じられます。
挨拶の中では、公助だけでなく、協助、自助が求められ、消防団への市民からの期待がますます高くなっているというお話でした。
中でも湖南市消防団長青木団長のお話の中で、南三陸地域で危険を顧みず、市民を助けようと殉職を余儀なく強いられた団員に対し敬意を示された直後、声がつまり涙されたのには、団長としての団員への責任感の強さ、仲間を思う熱い心に感動し、私も思わず涙がでました。
心新たに年を迎えるにふさわしい出初め式であったと思いました。
区長の皆さんも多数おいでいただき、まちづくり協議会での取り組み、ふるさと消防団との連携強化に知恵を出し合って皆で協力しあいながら、今年1年、よろしくお願いいたします。






