12月26日、連合議員団ネットワーク会議が開催されました。
毎年、この時期に、連合議員団の横、縦の連携を密にするために、開催されています。
国から、同じ仲間の滋賀県選出三日月大蔵、田島一成衆議院議員にもお越しいただきました。今回の研修は、北海道大学の山口二郎氏に「地域主権とローカルデモクラシー」と題して、講演いただく予定でしたが、急遽大雪の影響で、来ていただけなくなり、代役として、三日月大蔵議員が代役を務められ、現在の国の情勢全般をお話いただきました。国からの最新の資料に基づいて、丁寧に説明されました。報道はまったく出来ていないわけではないにもかかわらず、×か○だけで掲載されます。国会議員同志の足の引っ張り合いで、国民を見ていない・・などといった参加者からの厳しい意見を含め、活発な意見交換がなされました。
現在、民主党は離党する議員があったりと、残念でなりません。日本国民は心一つにしてこの逆境を乗り越えなくてはならない時に、こんなバラバラでいいのでしょうか。国会でしっかりと議論をして、合意した上で決定し、進めてほしい法案ばかりです。どうか・・不平不満ばかりの世の中にならないように・・平和だある事を願います。
この日は、連合議員団委員長の大井議員が公務のため欠席されましたので、私が副委員長として初めて挨拶をさせていただきました。
連合滋賀主催、おうみ少年少女合唱団の「曲がれスプーン」のミュージカルが素晴らしかった話、大津市長選「こし直美」さんの応援団結の話など・・させていただいたところです。
来年、私たち連合議員団は、引き続き一致団結して頑張ってまいります。



