12月18日 1:00~
「緑の分権改革フォーラム」の3つのプロジェクトの一つ、市民共同発電プロジェクトとして、こなんマルシェ、個人の住宅(2軒)、あったかほーむ・いしべ宿に設置された市民共同発電を見学し、その後、石部文化総合センターにて、講習会にも参加してきました。
私の家にも、太陽光パネルが設置されています。当時はもっと高価だったので、そんなに大きいものではありませんが、売電して、通帳に振り込まれるのを見るのが楽しみですし、また地球環境にいい事をしている満足感に浸ります。
このしくみは、最初に投資しなくてはならないのが難点ですが、ガス代や電気代は少なくなり、10年このパネルが耐久すれば勘定的にはとんとんかなあ~~といった感じ。それよりも、なによりも、電子力に頼らないで、自然エネルギーを生み出し活用している事に意義があります。
公共施設はもちろんですが、個人宅でも太陽光発電がもっと普及するようなしくみづくりが重要ですね。






