秋頃から、湖南市国際協会のお手伝いに出来る事だけ参加するようになりました。
さくら教室の支援を国際協会もしており、今の現状を知る事となったのですが・・・
平成19年、日本語初期指導教室は、湖南市が独自で設立し、外国人児童の多い湖南市の学校や先生のサポートとして事業がスタートしました。
当時は多くの子どもが通学されていましたが、今は、1人になってしまったという事です。
外国の親御さんはお仕事があり、送り迎えが大きなネックとなっています。その送迎をお金を出して誰かにしてもらっているのが現状のようです。学校現場には、まだまだ言葉の壁、文化の違いで疎外感を抱いている子どもたちがいるとお聞きをしています。
今の予算を削減する事なく、また違った形での支援方法を考えてもらえないか?といった一般質問をこの12月議会でいたしました。
答弁としては、通えないのであれば、先生の方が学校に赴くといった方法で残すと答弁して下さいました。
少し安心をしましたが、今日、国際協会が関わる授業が今年度最後になるということで、岩根小学校内にあるさくら教室に参加をしてきました。一人の男の子がやってきて、今日は「カロム」というおはじきのような遊びを一緒にしました。
彼は1年生といいましたが、体は大きかったですが、無邪気な表情をしていました。
言葉は日本語が片言です。先生が2人ついて、丁寧に指導をした成果がやっと今現れているお話がありました。
現在、水戸の保育園には約半分ほどの外国人幼児がいるクラスがあり、とても心配である・・とお聞きしました。
せっかくのさくら教室です。必要な生徒に教育が届くように、これからも見守っていきたいと思っています。




