災害ボランティア養成講座2018 第一回

6月28日 第1回 災害ボランティア養成講座

災害ボランティアセンター運営隊として、私もも参加しました。びっくりしたことに、議員仲間の小野さんでした。

このような活動をされていることを知らなかったので・・

私も、東日本大震災の時は議員研修として遠野市へ行き、ボランティアで活躍された方々がこの遠野市から南三陸へ向かわれた話、また、県の対応や実際に陸前高田に視察に行ったことを思い出しました。

熊本の大地震では、連合滋賀議員仲間と熊本の連合議員団と交流して震災後の熊本城を視察した事を思い出します。その時も様々な気付きをいただきましたが、小野さんの現地のスライドを用いた講義は、その時のことを思い出し大変参考になりました。彼から学んだことは・・・

○ ブルーシートは必需品

○ 支援作業は必ず休憩を取る(中高生はつめて行うので声かけが必要)

○ 女性の強姦や、空き巣が発生した事を受け、熊本では大きく張り紙がされ、避難所のつい立てをなくした。

○ 薬(常備薬)がないと依頼を受けた。

○ 足を怪我しては作業ができない。長靴の底に板を入れる事が必要(売っている)

 

私も防災士でふるさと防災チームの副隊長。

これからも、しっかりと学習し、私に何が出来るのか、考えていきたいと思います。

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