1月25日 「在宅看取り 医療介護の連携が在宅生活の安心感を増す」・・を題して石部の小規模多機能型居宅介護事業所 秋桜舎 自主事業の学習会に参加しました。
高齢化社会を迎えるにあたり、その準備をしていかなくてはなりません。
介護保険法が来年度改正となり、居宅介護が今後重要となり、医師、看護師との連携が必要不可欠となってきています。秋桜舎はすでに実践をされている施設で、「地元で死にたい」といった地元の方々の寸劇も上演されました。
私も昨年父を亡くし、母一人となりました。
日に日に歩けなくなり、聞こえなくなり、日常の生活がしづらくなってきている現状があります。人としての尊厳を大切にしながら、介護をしていくことが私は一番大切だと思います。
講師には医療法人かおり会 本田医院 院長 本田朋仁先生のお話をお聞きしました。
地域間の連携の実践についてお話を伺い、インターネットで繋がる県のしくみについて紹介があり、また一般質問で取り上げてみたいなと思いました。


介護保険法の見直しについてこれからも学習会に参加していく予定です。



