11月12日 10:00~じゅらくに里福祉パーク館におきまして「アール・ブリュット展」が開催されました。
福祉教育常任委員長としてオープンセレモニーに参加をしました。
この事業は、緑の分権改革の3つの事業の中の一つで、総務省が平成21年度からスタートさせました。地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高めていく目的があります。
私は以前からこのじゅらくの里で観光資源、長寿寺、常楽寺と連携をしながら何か仕掛けができないか・・と思い一般質問もさせていただいていました。民主党の広報誌プレス民主にも先日投稿した私の記事が掲載されています。
こんなに早くアール・ブリュット展が開催される運びとなり、大変喜んでいます。
もみじ・あざみ寮の文化祭や一麦寮の美術展を数多く見てきましたがその作品一つ一つに不思議な魅力があります。
純粋に表現され、ただひたすらに作品に向かっている姿がそこにあります。
湖南市からも多くの作家が誕生している事はやはり福祉の聖なる地である事が証明されています。
素晴らしい作品ばかりです。湖南三山も紅葉がますます美しくなってきます。
たくさんの方々に見に来てほしいと願っています。
そして、今後地域の特産販売が広がり、人と人が繋がって活気あるまちづくりにますます発展していく事を大いに期待しています。
福祉のまち「湖南市」としては、今後JR3駅や公共施設のバリアフリー化を推し進めていかなくてはならないと考えています。






