神奈川県民ホールに研修に行ってきました。
1泊で行きたいところでしたが、予定がつまっていましたので、日帰りで・・行ってきました
「地方議員の役割と議会改革」と題し、竹下譲氏の講義を受けました。
以前から[地方議会その現実と「改革」の方法]と題した本を読んでいました
ので、先生に直接会い、お話を聞けてとても感動的でした。
地方議会の運営が40年同じで、形式的になっている事、また、「先例事例集」の上位法が会議規則で、どこの議会も内容が同じある事が指摘されました。
その理由としては、自治省がつくったもので、効率的、能率的に議会が進行される事が重視されている・・とのことでした。
現在、私は議会運営委員長として、まさに、先例事例集の見直しや、議会改革特別委員会の第一分科会の中で、会議規則の見直しをおこなっているところです。
委員のみなさんと、湖南市は一つ一つ規則を見直しています。
議員の合意形成、活発な議論、討論が求められてきているということで、大変興味深く聞かせていただきました。
議会事務局とは良きパートナーとして、二元代表制として、政策提案していけるだけの議会でなくてはならない・・と話されていました。
さまざまな意見を聞くに付け、私自信、迷いながらも、、もっと学習を重ねたいと思っています。
今、議会も変わろうとしているのは確かな事です。



