
8月4日~5日 唐崎にあるJIAMにて研修のいってきました。
今回のテーマは医療と介護
私が尊敬している永源寺の花戸先生の講演を楽しみにして・・
人が死んでいく事を真っすぐに受け止め、最後の時間をお別れの時間として、次に世代に受け継いでいく大切さ。
花戸先生のようなドクターが増えてほしいと心から思います。
専門は「永源寺」
専門は「湖南市」と言っていただけるように、期待をしています。
そして埼玉県和光市保健福祉部部長の東内京一氏の講演をききました。
厚生労働省老健局総務課課長補佐をはじめとして地域包括ケアシステムを念頭に置く介護保険法等の改正や介護保険事業計画策定業務及び地域包括支援センター機能強化業務に従事し、2011年10月に和光市保健福祉部長寿あんしん課長で帰任。地域包括支援体制を推進している。
これからの湖南市も高齢化が加速し、大変参考になりました。先日の仙台での研修も合わせてまた市に問うてみたいと思います。
筑波大学の久野譜也教授のお話もとてもおもしろいものでした。
予防していくには運動。
筋肉、動脈、食事がポイント。如何に無関心層を心動かすか・・
口コミ発信は大変有効とのことでした。
そして移動手段を車を使わないで歩く事・・・
大変有効であるとのお話。
少しでも健康に年がとれるよう、これからも努力していこうとあらためて思いました。

恒例の朝の散歩・・・
とても綺麗な母なる琵琶湖に出会いました。
仲間の議員を増やして、また頑張っていきます。




