

8月2日湖南市女性の会(婦人会)で危機管理センターと滋賀県警察本部を視察見学しました。
危機管理センターでは、実際にこのセンターの役割、そして歴史は必ず繰り返され、今出来る減災対策を行動に移してその必要性を広めて行く事が重要である事を学びました。

実際に自分たちが住んでいる地域のハザードマップを見せて頂き、危ないと言われているところが実際台風18号の際土砂災害を起こした個所に一致していました。
改めて減災対策の必要性、また、その怖さを皆で感じました。
女性が家に居る事も多く、食料の備蓄や家具の固定など今出来る事をしていかなくてはならない。また、図上訓練DIG必要性をあらためて感じました。
少し考え方が変わり、行動に移していけたらと思います。
滋賀県警察本部では、自然エネルギーを利用した建物となっていて、警察車両も地下に収納されていました。
信号機の管理もここで行われており、110番もすべてこの県警本部にまず送られてきます。
1日約300本の110番がかかり、いたずらや間違え電話も多いと聞きました。
残念なことです。
多くの方々に安心安全な暮らしのため守られているんだと感謝の気持ちで研修を終えました。

有意義な1日となりました。
これからも女性の会っでの勉強会をしていけたらと思っています。



