
7月22日~23日、瀬戸恒彦氏の地域福祉政策の立案と実践を学習してきました。
この方は、神奈川県で職員として福祉関係を担当した後、公益社団法人「かながわ福祉サービス振興会」を設立されその理事長をされています。
行政時代の経験談、議会対応もざっくばらんに話され、とても好印象で、とてもわかりやすい説明でした。
会派の研修として企画しましたが、植中議員が体調不良のため急遽矢野議員と行ってきました。
国の介護保険制度が改正され、これからますます地域の政策立案能力ためされていきます。
人口減少、少子高齢化問題が深刻となってきている社会状況の中、地域で支えるしくみづくりは喫緊の課題です。
国の予算は組まれていますが、地域からの手上げ方式で予算化されていきます。
地域の知恵比べ。
地域包括の考え方は、介護、医療、予防といった考えに、住まい、生活支援といった分野が重要とされてきました。
横の連携をとったしくみづくり、ケアマネジメントの構築をどうしていくか。
福祉施策の受け皿をどうしていくか・・がポイントです。
介護士もなりてが少ない中、どうして支えていくか。
地域力をいかに引き出すのか・・コーディネーターの存在がキーポイントとなります。
平成30年までに計画をたてよと国は言っていますが、どのように湖南市は進めて行くのか、じっくり一般質問をしてみようとおもっています。
仙台の街は都会で綺麗で、一変で好きになりました。伊達正宗発祥の土地。
牛タンも美味しくいただいてきました。
またゆっくり来てみたい北陸でした。




