
6月10日
第7回臨時嘱託職員組合定期大会に来賓として出席しました。
そして、ご挨拶をさせていただきました。
菩提寺保育園と幼稚園が一緒になった「菩提寺子ども園」が平成28年度からスタートしました。
幼稚園の希望者が非常に少なかったという理由からによるものとお聞きしています。
5月に入り、組合員さんからの強い要望もあり、園の様子を見せていただきに子ども園を視察させていただきました。登園時など、職員が送迎し、落ち着いた様子を見てきましたが、実際は早朝、延長保育では職員数が少ない状況は変わらず、1人で多数の子どもさんを見ることもしばしばあるとの現状。預けたいお母さんと、保育数がマッチしていない現状をまた新たにお聞きしました。
保育士の数が少ない事は湖南市も例外ではありません。
そして、子どもの命を預かる重責な仕事にもかかわらず、賃金が少ない。
正規職員とのバランスもあると聞いていますが、労働に見合った賃金を支払う事はあたりまえのことと考えます。
どこの市の財政は厳しいのが現状。
国は、子育て、教育にもっと予算をとり、働く女性の施策をもっと手厚くしなければ、女性の安定した労働力は生まれてきません。
この国はまだまだ向かう方向が違っています。
アベノミクスでの経済成長は望まれませんでした。大きな大きなお金が費やされたにもかかわらず・・
市民がお金をため込み使わないのは、生活に将来不安を感じているからです。
お金がまわるしくみをつくらなくては経済の活性化はうまれてきません。
今度の7月の参議院選挙、是非とも「林久美子」さんの必勝を願ってやみません。
子ども達の未来のためにも・・・
頑張ってまいります。



