11月2日、臨時議会が開催されました。
4年任期の2年が終わったというととで、議長、副議長をはじめ、担当の常任委員会も変わる事となります。
今回は大変残念な結果となりました。
私の所属する新政会は9人の第一会派が議長をとれない・・といった事態となりました。
これは、公明党3人、志成クラブ3人、共産党3人、無所属2人、合計11人が結束し、市長のやり方に不満を持ち、その原因は私たち会派にある・・といった理由により私たちの会派から立候補した議員を、押してもらえなかった事にあります。会派代表社会議で他会派とは再三話し合いを持ったにもかかわらず、断じて応じてはもらえませんでした。
今まで市会議員は会派ではなく、皆が一つとなってこのまちを良くするといった思いで提案していく、同じ志をもった集団なんだ・・と思っていましたが、それは間違いでした。国と同様、自公は結束し、今回はなんと共産党までが一つとなりました。
私たち会派は奥村展三衆議院議員を応援する議員が集まっての会派です。市長を全面的に支援するための会派ではありません。
市長に対しては、今までから一般質問も欠かすことなくしてきましたし、ある一定の距離を持って接しているつもりです。
他の会派の皆さんが頑なに反対される事については疑問です。
会派の中では、他の役職は今回は受けない事となりましたが、私は推薦があがり、福祉教育常任委員会委員長を引き受ける事となりました。
大変悩みましたが、大切な市民の暮らしに関係する委員会ですので、責任があります。
議会運営委員には残り、まだやり残した事を提案していきたかったのですが、それは叶いませんでした。
その事は、同じ会派の委員に伝えていこうと思っています。
議会の中はさまざまな駆け引きがありましたが、市民の方々には関係ない事です。
引き続き頑張っていく事は変わりありません。
しかし、今回の事でかなり勉強したのも事実です。
これからは、その事を念頭におきながら、議会人として、引き続き頑張るしかない・・と思っています。



