2月21日 湖南市国際協会にボランティアで参加していますが、その研修会と交流会を兼ねて、開催されました。
~知っていますか~
「東ティモール」という国
講師には、佐藤邦子さん。
東ティモールで約8年勤務され、医療友の会、ティモール大使としてお仕事をされてきました。
トイレも、電気も、お金もない国・・ティモール。
歴史的背景の中発展が遅れました。
衛生面が悪いことから、マラフィアが流行し、その医療友の会として参加されたのがきっかけです。
地元の人たちが自分で気づき行動するために、スタッフは「教えない」「与えない」「押し付けない」を基本に活動をされてきたとのことです。
経済が発展することで失われるものもあります。
素朴な貧しい生活の中ではありますが、今の現代にはない大切なものがあったのではないかと私は思います。
この佐藤さんは、女性でスタッフとして多くの命を救い、やる気を起こさせるよう指導されました。
すごい勇気だなと感心します。
そして、強い人です。
自らが自主的に動く・・この発想は、まちづくりでも同じような気がします。
また、新しい気付きをいただきました時間でした。
その後に・・
ボランティアの皆さんと交流会を行い、そして、28日に開催されるスピーチコンテストに参加されるかたのリハーサルとして、お話を聞きました。
インドネシア人はイスラム教なので、お肉やお魚はたべません。
そして、1日5回祈る習慣があるとのことです。
外国の方ですが、とても上手に日本語を話し、何も見ないで話され、感心しました。
28日も応援に行きます。
頑張ってほしいです。






