甲賀広域行政組合議会視察研修in京都・兵庫

5月19日~20日、甲賀市5人、湖南市5人の議員で構成される、甲賀広域行政組合議会は主に、ゴミ問題と消防が管轄です。今回、合併してはじめての視察研修がなされました。

甲賀市の議員と、また行政職員5人も同行しての研修となりました。

○ 京都府 亀岡市桜塚クリーンセンター

亀岡市の人口は91259人でほぼ、湖南市と甲賀市の人口が一緒になった人数となります。

廃棄物処理施設長寿命化計画に基づく基幹改良整備工事が平成28年3月までされていきます。

ストーカ方式で、甲賀広域は少し違います。ゴミの量は甲賀広域行政組合で扱っているゴミの量は37.844t

亀岡市の21.000tより多くなっています。3炉あるなか、2炉を通常に動かし、順番に修理をされていました。湖南市の長寿命化を如何に図っていけるかが、これからの勝負となってきます。

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○ 大阪湾広域臨海環境整備センター 尼崎基地

昨年の10月に、産業経済常任委員会で神戸基地を視察しました。

今回は尼崎基地でした。

昭和57年に尼崎基地は設立され、近畿2府4県168市町村が参画

最終処分場として確保されましたが、一杯となり、平成13年12月より、神戸沖処分場への搬入開始。

平成39年でここもまた一杯になります。

私達はゴミの減量化を 真剣に考えていかなくてはなりません!!

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○ 北はりま消防組合

管内人口  14万9932人

平成23年4月、にしたか消防本部、可西市、可東市、多可町の3市1町が合併してこの北はりま消防組合となる。

高機能消防指令システム、消防救急デジタル無線を昨年3月に工事完了。

甲賀広域行政組合では、高機能消防システム化を平成28年度に整備工事予定です。

課題として、センター内の人員不足、また、各市が一律な情報伝達になっていないなどデメリットも聞かせて頂きました。今後当組合議会でも教えてもらいながら、迅速に正確な情報伝達ができるよう、システム構築をチェックしていこうと思います。

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○ 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

1995年1月17日兵庫県南部地域を襲った大地震

多くの尊い命が犠牲となり、被災者の数ははかりしれない・・

しかし、また、前を向いて生き抜いていく姿、復興していくまちの姿に感動しました。

人のぬくもりを感じました・・ひとりじゃないよね・・・

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2日間、とても有意義な研修となりました。

なによりも、甲賀市と湖南市の議員が同じ直面する課題に向けて考え、話し合えた事が両市の宝となりました。

これからが楽しみです。

 

 

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