5月11日 野洲・湖南・竜王総合調整協議会の総会の後研修会となりました。
総会には産業経済常任委員会で参加をいたしました。
この協議会は2市1町から10万円の分担金を予算として、広域な総合的な課題を解決するために各市の協議の場です。
野洲竜王線、湖南竜王線、高松山中線、国道477号線の拡幅改良整備など広域で県に要望を出し続けていますが、今年も同じ要望があがっています。
委員からは、もっと強い要望を県に、国に求める意見が相次ぎました。
わたしも意見させていただきました。現状の把握のための調査をして、優先順位を決める事。
また、土木事務所の横の連携のための協議の場の設定をすることの提案がありました。
その後、「映画やドラマにより滋賀の魅力を発信」と題して滋賀 ロケーションオフィス 事務局 油木清明氏のお話をお聞きしました。
滋賀県のあらゆるところで、様々な映画やテレビに滋賀県でのロケーションが使用されている事にびっくりしました。その経済効果はかなり高いという説明でした。
何処で撮影したものがどの映画に使われているのか?もっと市民に知らせるべきです。
駆け込み女と駆け込み男・・また楽しみに鑑賞してきたいと思いました。
湖南市の宝のアピールを・・考えていきたいです。
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