台風18号の復旧状況と市営住宅の現状

4月21日、産業経済常任委員会 閉会中の調査として委員会を開きました。

① 平成25年、台風18号の復旧状況について

市道 阿星線、堂川を視察。道路の崩壊、法面の崩壊、護岸洗掘。

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とっても大変な状況が今も尚続いています。

国からの補助をいかに活用しながら、少しでも早い復旧を望みます。

堂川については仮復旧までしか進んでいません。被害に合われた住民としっかり意見交換をしながら、対処していきます。

また、1級河川の川の浚渫工事はまだ充分なものではありません!!

引き続き県に要望をしていきます。

 

農林課管轄では、雨山山腹崩壊、林道ジリメキ線を視察。

 

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雨山は平成26県営治山事業にて治山谷止工を設置し、復旧工事が完了していますが、その上部について、平成27年度市の予算1000万円を用いて山腹復旧工事を行います。

林道ジリメキ線については、大変厳しい状況です。平成26年度から復旧工事にあたっていますが、10基の治山谷止工の設置計画を現在進めています。普通山林から保安林の指定を受けて林道改良事業補助金を活用していくことも考えています。

② 市営住宅の現状について

西寺団地、宮の森団地、堂の上団地を現地踏査しました。

今年度市営住宅整備計画をあらたに見直していこうと考えています。

より安全で綺麗な住まいとなるために、市内の団地を総合的に考え、 少しでも公平になるために整備していきます。民間アパートの活用についても、考えて行くべきとの意見がありましたが。そのような計画となっていくとのことでした。

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