2月28日 社会へどうしても出て行けないお子さんをお持ちで、悩んでおられる方と一緒に、
福祉講演会「ニ-トやひきこもり状態の若者が社会で自立して生き生きと暮らしていける環境づくり」を実践して行っておられる、
秋田県藤里町の先進事例、菊池まゆみさんのお話を聞きに行ってきました。
まず、会場に来られているかたの多さにびっくりしました。
そして、藁をもすがる思いで来られています。
不登校・・特別な子どもではない・・ごく普通の子がちょっとした躓きから学校に行けなくなり、社会に出れなくなっています。
何処へ相談したらいいのか・・その暗い長いトンネルはいつ終わりがあるのか・・
「これではだめだ!悩んでいるのは自分だけじゃない!!」
いっしょに行かれた方が、感想を述べられていました。
まず一歩、歩み始める事が大切です。
その勇気を、周りの人が少し手助けをしてあげて・・
高齢化社会を迎えるのですから、若者は宝。
生活保護者にするのか、地域の力となりえるのか・・
それを支える事が出来る自分でいたいし、そんな社会を私はめざしたいと思っています。





