10月25日、近江八幡国民休暇村におきまして、滋賀県で「リレーフォーライフ」が開催されました。
この取り組みは世界的に広がりをみせており、癌患者を救えなかった無念の思いをもった医師が、一晩中寄付金を集めて歩いて回ったというもので、このイベントは患者支援チャリティーイベントです。
紙の灯籠を200円で買い、思いを込めてそれに書き、一晩中灯します。
そして、一晩中タスキを繋いで歩き続けます。
癌で苦しんでおられる方は一晩中です。そして、経済的にも大きな負担です。
少しでも出来る事をサポートしたい思いで私も参加しました。
私の父も大腸癌です。今その癌と共に生きています。
多くの患者方々の思いを感じられたらと思います。
コミュニティーカフェsmileのみなさんと歌をうたいました。
わたしは、イルカの「まあるいいのち」を担当し、ピアノ伴奏して、会場の皆さんと心を込めて唄いました
そして、あらためて、今、この時を大切に生きたいと思います。








