かつてから、一般質問でも行っていましたが、地域の人が風水害の際の備えとして、地域を知る意味からも実際に地図をみながらのイメージトレーニング。
何処をとおって、逃げるのか?
どんな人がいて、助けを誰に求めるのか?
といった具体的な防災訓練が必要だと思っていました。
宝来坂は早くにこのDIG(図上訓練)に取り組む事が出来、大変嬉しく思っています。
各グループに分かれ、ディスカッションし、最後には感じた事を発表し合う・・
出だ意見としては
1、地域をもっと知る事が大切
2、防災への意識啓発をしつづけること
3、浸水災害、大雨に襲われた時は、最終的には、外に出ないで、2階へ逃げる
など、さまざまな意見がでました。
この取り組みが第1歩として、今後広がっていくことを願います。
災害は忘れたころにやってきますから・・・・・
歴史は繰り返されるのです。





