就労看護職員の実態研修

10月1日 1:30~ 彦根勤労福祉会館にて、自治労滋賀県本部主催、

「就労看護職員200万人体制早期実現に向けて」と題し研修が開催されました。

看護師不足が地域医療崩壊の一因になっている事、また、夜勤の回数や超過勤務時間が多く、

そのため、離職者が増え、過労死は23人に1人に危険性があるということでした。

看護職員の95%が女性の占める割合で、出産後も安心して育児と仕事の両立実現でき、

定年まで健康で生き生きと働き続けられる環境整備が求められています。

離職の原因として人間関係が上位を占めていたのが印象的でした。

命を与る現場で、看護婦の健康は大変重要であり、労働条件の整備は喫緊の課題です。

 

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